
「ファーストステッププロジェクト」は、雑誌あんふぁんと協賛企業が力を合わせて、 園児とそのパパ・ママたちが、幼稚園を楽しんでもらえるよういろいろな応援をしていこうというプロジェクト。 丸紅フットウエアはその計画段階から積極的に参画・協賛しています。子どもたちの健やかな成長にとって、 とても大切な役割をになう靴のことや歩行のことなどパパ・ママにもきっと役立つイベントや専門家を招いてのセミナー、情報提供を行っています。
新入園児とパパ・ママをいろんな角度から応援しようと、今春スタートした「あんふぁんFIRST STEP PROJECT」。
丸紅フットウエアは、メインスポンサーとして協賛、これまでに2回「足の健康セミナー」を開催してきました。
好評をいただいた様子をご紹介します。

子育て中のパパ・ママはみんな「元気に健やかに育ってほしい」と願っていらっしゃることは、いうまでもありません。 でも、意外とご存知ないのが「子どもの足の発達」や「くつが足の成長に及ぼす影響」です。そこでイフミーでは、 早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の鳥居俊先生に講師をお願いし、「足の健康セミナー」を開催しました。 第1回は5月20日、東京都西東京市の明成幼稚園、第2回は7月2日、埼玉県富士見市のきたはら幼稚園を会場に、 お母さん方、多数のご参加とご好評をいただきました。
セミナーのなかで鳥居先生は「幼児期は子どもの足の発達にとって極めて重要な時期」であることを強調。 「この時期にいろいろな体験をすることで、運動能力が開花することもあります」という展開に お母さん方は興味津々といった感じでお話に聞き入っていらっしゃいました。 さらに先生は、足の健やかな成長と運動能力を高めるためには足の筋肉をよく使うことと足に合ったくつを選ぶことがとても重要であること、 足に合わないくつを履き続けると扁平足や外反母趾などのトラブルを招いてしまいかねないことなどを丁寧に解説されました。 「どんなくつを買えばいいのか気になっていた」とおっしゃるお母さんも「専門的な話が聞けてよかった」と納得のご様子でした。 会場には鳥居先生に監修していただき、産学協同で開発したイフミーも展示、同時に足の計測会も実施したところ、 実際にくつを手にし機能の説明を聞いたり、合わせてみたりするお母さん方の熱心な姿が見られました。

































